

熱海温泉郷は、静岡県の最東端で、富士山の南東に位置します。 熱海温泉郷は、東から、泉・湯河原、伊豆山、熱海、多賀、網代、そして初島
の6つの地区からできています。
 [伊豆湯河原
温泉](いずゆがわら)
 
伊豆湯河原温泉は、静岡県と神奈川県との県境、熱海市の東端の温泉場で、東京から伊豆へ入る玄関口にあります。
周囲は箱根連山に囲まれ、南に相模湾を望み、温泉街の中央を千歳川が流れ、川に沿った山裾に旅館街があります。
昔から落ち着いた温泉場として知られ、かつては、円朝・国木田独歩・与謝野鉄幹夫妻・吉川英治ら文人墨客が好んで訪れた、緑に包まれた閑静な温泉場で、熱海・箱根とは違った雰囲気を持ち、やすらぎを求めて訪れる多くのお客様に親しまれております。
 [伊豆山
温泉](いずさん)
 
伊豆山温泉物語
ひとはそれぞれの感動をもとめて旅にでる
日本の心を伝える歴史と浪漫、四季を映す山水渓谷の美
豊饒な海の幸、山の幸、あふれでる天与のいで湯
そこにさまざまな感動がある、感動はその地の物語と融けあって
新しい旅の物語を綴ってくれる。
ここ伊豆山には最古から続く、数々の伊豆山物語がある。
さー、ときめきの伊豆山へ出発!
 [熱海
温泉](あたみ)
 
熱海の中心部。海と山に囲まれた温泉街です。
山の手は、姫の沢公園・熱海梅園といった自然公園が、
海辺はサンビーチや親水公園、お宮の松などがあり、一年を通して多くのお客様で賑わいます。
今や熱海の代名詞となった「熱海海上花火大会」も、
この熱海湾で開催しています。
 [多賀温泉](たが)
 
のどかな自然とあたたかな人情。
素朴な漁村の風情が、慌でただしさの中の日常を忘れさせてくれる。
豊富な温泉と新鮮な海の幸に四季の旬を味わう。
スポーツ心地よい汗を流し、イベントで楽しむ旅の贅沢気分・・・・。
湯の郷・感動の旅、伊豆多賀温泉。
※写真は、多賀の新しいビーチと、8/16百八体流灯祭の様子です。
 [網代
温泉](あじろ)
 
のどかで懐かしい風景が広がる網代温泉。
新鮮な海の幸と豊富な温泉で、心も体も癒されます。
網代港周辺には釣堀や、「ひもの銀座」と呼ばれる土産店の並んだ通りがあり、
また、毎月第二日曜日に「あじろ日曜浜市」を開催しています。
 [初島](はつしま)
 
『箱根路をわが越えくれば伊豆の海や
沖の小島に波の寄る見ゆ』
と三代将軍 源実朝 に詠われた“初島”.
熱海港から定期船で25分程の距離に浮かぶこの島は、相模湾と緑に囲まれた周囲4kmの静かな島です。
磯釣りやスキューバダイビングまた夏季にはシュノーケリングなどが楽しめ、島内を散策していると都会のそれとは明らかに異なる時間が流れ、日常を離れたゆったりとした空間に出会えます。
伊勢エビ・サザエ・イサキ・ワラサ・活イカなど季節の海の幸と小さな船旅気分を味わってみてはいかがでしょうか。
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